『Web Developer 1.1.8  』Mozilla firefox (Firefox 3.5対応)

今後のローカライズについて

Web Develoerの日本語にかかわる問題が、ほぼすべて解決したことと、Infoaxia社から管理を移管したことを受けて、今後のWeb Developerのローカライズは、BabelZillaで行うことにしました。ローカライズの議論については、BabelZillaのディスカッションパネル、またはメッセージボードでやりとりできればと思っています。自分のアカウントは「minato」です。遠慮なくお声をかけてください。

※なおミナトラボでは、国際版に搭載されることのない日本語独自の機能(機種依存文字チェックなど)を今後追加していき、この場で公開していく予定です。

現時点では、ミナトラボからダウンロードすると以下のメリットがあります。

  • ・HTML-lint検証が組み込まれている

今はこれだけ(^^;)ですが、随時日本語独自機能を追加していく予定です。

Webdeveloperとは

Web Developerとは、ウェブ制作を補助する拡張機能です。拡張機能は、Firefox, Seamonkey, Flockのツールバーとして組み込まれます。そのため、それらのブラウザが動作する環境であれば、OSに依存せずに利用することができます。現在、Windows, MacOS X, Linuxでの動作を確認しています。

なお、このツールは米国のChris Pederick氏に許可を頂き、当サイト管理人がローカライズを行っています。

  • クッキー、Java、JavaScript、CSSなどを無効にする
  • CSSをその場で編集する
  • フォームの各属性値を表示する
  • 画像を非表示にする
  • alt属性のない、あるいはalt属性値が空の画像を枠で囲む
  • リンクのパスを表示する
  • ブラウザの画面内を拡大あるいは縮小する
  • テーブルのセルを表示する
  • ブラウザのウィンドウおよび表示領域の幅と高さを表示する
  • HTMLおよびCSSの構文をチェックする
  • W3C/WCAG 1.0 あるいは米国リハビリテーション法508条でアクセシビリティをチェックする
  • Webページのソースコードを表示する