『Web Developer 1.2.2 日本語版  』の機能一覧Mozilla firefox

以下の一覧表は、『Web Developer 日本語版』が提供する主な機能を示しています。これらの機能は、原則としてオリジナルの英語版に準じています。

無効化
[新機能] キャッシュを無効にする キャッシュを無効にします。
Javaを無効にする Javaを無効にします。
JavaScriptを無効にする
  • JavaScriptの実行を無効にします。
  • 厳格なJavaScript警告だけを無効にします。
Meta要素によるリダイレクトを無効にする Meta要素を一時的に削除することでリダイレクトを無効にします。
最小フォントサイズを無効にする [ツール]→[オプション]→[コンテンツ]→[フォントと配色]→[詳細設定]で設定できる最小フォントのサイズを無効にします。
色表示を無効にする HTML、CSSで指定した色表示を無効にします。
ポップアップブロックを無効にする ポップアップブロックを無効にします。
プロキシを無効にする [ツール]→[オプション]→[詳細]→[ネットワーク]→[接続]→[詳細設定]で設定できるプロキシ設定を無効にします。
リファラー送信を無効にする リファラー送信を無効にして、接続サーバがリファラーを取得できないようにします。
Cookie
Cookieを無効にする
  • 全てのCookie
  • 外部サイトのCookie
セッションCookieを削除する 有効期限が「セッション終了時」であるセッションを削除します。
ドメインCookieを削除する 表示されているページのドメインのCookieを削除します。
パスCookieを削除する 表示されているページのパスのCookieを削除します。
Cookie情報を表示する 新しいタブを開いてCookie情報を表示します。
Cookieを追加する... Cookieを追加ダイアログによってCookieを追加することができます。
CSS
CSSを無効にする
  • すべてのCSS

    あらゆるCSSを無効にします。

  • ブラウザの標準CSS

    ブラウザのデフォルトスタイルを無効にします。

  • style要素で指定されたCSS

    <style type="text/css">...</style>で指定されたCSSを無効にします。

  • link要素で指定されたCSS

    <link rel="stylesheet"...>で指定された全てのCSSを無効にします。

  • print指定のCSS

    mediaタイプにprintが指定されたCSSを無効にします。

  • link要素で指定されたCSSを個別に無効化

    <link rel="stylesheet"...>で指定されたCSSを個別に無効化できます。

メディアタイプ指定のCSSを表示する
  • Handheld

    handheldが指定されたCSSを適用して表示します。主に低性能なポータブル機器の検証に利用します。

  • Print

    printが指定されたCSSを適用して表示します。

スタイル情報を表示する 特定の箇所(ノード)をクリックすることで、画面下部にスタイルの定義を表示します。
スタイルシートを追加する... ローカル環境にあるCSSファイルを適用して表示します。
CSSを編集する CSSを編集するエディタを開き、編集内容をリアルタイムで適用します。
ボーダーボックス計算式を使う 先進的なボーダーボックス計算式を使う(CSS3草稿段階)
フォーム
フォームの情報を表示する フォームの情報をブラウザに表示します。
パスワードを表示する 全てのパスワードを文字で表示します。
フォームの情報を別ウィンドウに表示する フォームの情報をタブを開いて表示します。
form要素のmethod属性値を変更する
  • GETをPOSTに変換する
  • POSTをGETに変換する
select要素をinput要素に変換する select要素をinput要素に変換しいます。
autocomplete属性を削除する autocomplete属性を削除します。
コントロールを有効にする(disabled属性を無視) 全てのフォームでオートコンプリーション(自動入力)機能を無効にします。
ラジオボタンをクリアする 全てのラジオボタンを非選択にします。
コントロールを入力可能にする(readonly属性を無視) 編集不可となっているフォームのフィールドを編集可能にします。
フィールド自動割り当て機能を使う フォームの全てのフィールドをname属性値で自動的に埋めます。
maxlength属性を削除する フォームの全てのフィールドにある長さの制限を削除します。
画像
画像を無効にする
  • 全ての画像

    あらゆる画像を表示しません。(Flashは表示します。)

  • 外部サイトの画像

    異なるドメインの画像を表示しません。

  • アニメーション画像

    アニメーションGIF等を無効にします。(Flashは表示します。)

alt属性値を表示する 画像のalt属性値を表示します。
画像のファイルサイズを表示する Webページの全ての画像のファイルサイズ(容量)を表示します。
画像のパスを表示する Webページの全ての画像のパスを表示します。
パスに問題のある画像を探す パスに問題のある画像がないか探します。
画像を枠で囲う
  • 全ての画像
  • 背景画像
  • 幅と高さが調整された画像
  • alt属性値が空の画像
  • 幅と高さが大きすぎる画像
  • alt属性がない画像
  • width,height属性がない画像
  • title属性がない画像
画像情報を表示する 新規タブを開いて画像の情報を表示します。
背景画像を非表示にする 全ての背景画像を非表示にします。
画像を非表示にする 全ての画像を非表示にします。
画像のwidth,height属性を無視する 指定されたwidth属性値およびheight属性値を無視して画像を表示します。
画像を非表示にする(レイアウトを維持) 画像のサイズを残した状態で画像を非表示にします。
画像をalt属性値で置き換える 画像をalt属性値で置き換えます。アクセシビリティのチェックに便利です。
情報
Abbreviation(略語)を表示する Abbreviation(略語)を表示します。
アクセスキーを表示する Webページにある全ての要素のアクセスキーを表示します。
ページ内のアンカーを表示する Webページにある全てのアンカーを表示します。
ブロック要素のサイズを表示する Webページにある全てのdiv要素、form要素、table要素のサイズを表示します。
div要素の順序を表示する div要素の順序を表示します。
要素の情報を表示する 要素の情報を表示します。
id属性値とclass属性値を表示する Webページにある全ての要素のid属性値とclass属性値を表示します。
リンクのパスを表示する Webページにある全てのリンクのパスを表示します。
object要素の情報を表示する object要素の情報を表示します。
スタックレベルを表示する スタックレベルを表示します。
tabindex属性値を表示する Webページにある全てのform要素のtabindex属性値を表示します。
table要素の入れ子の深さを表示する table要素の入れ子の深さを数値で表示します。
tableの情報を表示する tableに関連する全ての情報を表示します。
入れ子構造を視覚的に表示する 全ての要素のネスト(入れ子)構造を地形図のように視覚的に示し、ネストが深いほど背景色が薄くなります。
アンカーの情報を表示する アンカー(<a ...>)の情報を表示します。
色情報を表示する 新規タブを開いて、ページ内で利用されている色の情報を表示します。
見出し(h要素)を表示する 新規タブを開いて、ページ内の見出し(h要素)を表示することで、ページの概要を表示します。
ドキュメントサイズを表示する 新規タブを開いて、ページのサイズを表示します。サイズは、ドキュメント・画像・オブジェクト・スクリプト・CSSごとに表示します。
Javascriptの情報を表示する 新規タブを開いて、Javascriptの情報を表示します。
リンクを表示する 新規タブを開いて、ページ内のリンク先に指定されているURLを表示します。
リンクを表示する 新規タブを開いて、ページ内のリンク先に指定されているURLを表示します。
meta要素の情報を表示する 新規タブを開いて、meta要素の情報を表示します。
ページ情報を表示する firefoxに実装された機能「ページ情報」を起動してページ情報を表示します。
HTTPレスポンスヘッダーを表示する 新規タブを開いて、WebページのHTTPレスポンスヘッダーを表示します。
その他
プライバシー情報をクリアする
  • キャッシュ
  • 履歴
  • HTTP認証
  • 全てのプライバシー情報
ガイドラインを使う 画面中に垂直および水平のガイドラインを表示します。
拡大機能を利用する 拡大ルーペを画面中に表示し、マウスで拡大したい場所を拡大することができます。
ルーラを使う マウスダウン、マウスアップすることで、画面中でルーラを利用することができます。文字の幅などの大きさを計測するときに便利です。
コメントを表示する HTMLのコメント(<!-- ... -->)を表示します。
可視化しない要素を表示する(style,script...) 可視化しない要素(title,style,script...)を表示します。
ウィンドウクロムを表示する ウィンドウクロムを表示します。
HTMLを編集する HTMLを編集エディタを起動し、HTMLの編集をリアルタイムで画面に反映させます。
リニアライズ(線形化)する レイアウトをリニアライズ(線形化)します。アクセシビリティのチェックで便利です。
フレームのnoresize属性を無効にする フレームのnoresize属性を無効にします。
小さな画面でのシミュレーション表示 小さな画面でのシミュレーション表示します。携帯電話などでのシミュレーションに便利です。
リンクの表示
  • 全てのリンクを未訪問にする
  • 全てのリンクを訪問済みにする
枠表示
フレームを枠で囲う フレームを枠で囲います。
h要素を枠で囲う h要素を枠で囲います。
リンクを枠で囲う
  • 外部リンク
  • ping属性のあるリンク
  • title属性のないリンク
table要素を枠で囲う
  • テーブルのキャプション
  • テーブルのセル
  • テーブル
ブロックレベル要素を枠で囲う 全てのブロックレベル要素を枠線で囲んで、要素タイプを表示します。
非推奨要素を枠で囲う HTML 4.0 で非推奨とされている要素の使用箇所を枠線で囲みます。
位置情報をもつ要素を枠で囲う
  • absolute
  • fixed
  • float
  • relative
マウスカーソル個所の要素を枠で囲う マウスカーソル箇所(マウスオーバーしている箇所)の要素を枠で囲います。
任意の要素を枠で囲う 任意に指定した要素の使用箇所を枠線で囲みます。
枠表示には要素名も表示する 枠表示には要素名も表示します。
サイズの変更
ウィンドウサイズを表示する ブラウザのウィンドウサイズおよび表示領域の幅と高さを表示します。
タイトルバーにウィンドウサイズを表示する ブラウザのタイトルバー部分にウィンドウサイズを表示します。
ウィンドウサイズを変更する... ブラウザのウィンドウを任意に指定したサイズに変更します。
幅と高さの規定値を編集する ウィンドウサイズを変更する際の規定値(幅・高さ)を追加・変更・削除できます。
ズーム
  • 拡大
  • 縮小
ツール
HTML構文の検証(Html-lint:日本語) HTMLの構文をHtml-lintを用いてチェックします。
CSS 構文の検証 (W3C:英語) ローカルにあるWebページファイルのCSSW3Cのサービスを用いてチェックします。
[新機能] RSSとATOMの検証 (Feed Validator:英語) RSSとATOMをFeed Validatorを用いてチェックします。
HTML 構文の検証 (W3C:英語) ローカルにあるWebページファイルのHTMLWDGのサービスを用いてチェックします。
リンク切れの検証 (W3C:英語) Webページのリンク切れをW3Cのサービスを用いてチェックします。
米国508条アクセシビリティの検証 (Cynthia Says:英語) Webページのアクセシビリティを米国のリハビリテーション法508条のチェックサービスを用いてチェックします。
W3C/WAIの検証 (Cynthia Says:英語) WebページのアクセシビリティをW3Cのチェックサービスを用いてチェックします。
ページ速度の検証 (英語) WebSiteOptimization.comのサイトに接続して、ページが表示される速度の検証を行うことができます。
ツールを編集する... HTMLの構文をHtml-lintを用いてチェックします。
DOMインスペクタ DOMインスペクタを起動します。(拡張機能「DOMインスペクタ」がインストールされている必要がありあます。)
エラーコンソール エラーコンソールを起動します。Javascript, CSSのデバッグに便利です。
Javaコンソール Javaコンソールを起動します。
ページの構文チェックを表示する ページの構文チェックをツールバーとして表示します。
ローカルファイルのCSSを検証 ローカルに保存してあるページのCSSをW3Cのチェックサービスを用いてチェックします。
ローカルファイルのHTMLを検証 ローカルに保存してあるページのHTMLをW3Cのチェックサービスを用いてチェックします。
ローカルのアクセシビリティを検証 ローカル環境にあるHTMLのアクセシビリティを検証します。
ソース
ソース Webページのソースコードを表示します。
フレームのソースを表示 フレームごとのソースを表示します。
実行結果を反映したソースを表示 DOMやJavascript等によって変更されたHTMLを表示します。
ソースを表示するアプリケーションを指定する ソースを指定のアプリケーションを起動して表示します。
オプション
設定を持続させる 他のページへ移動しても『Web Developer』の設定を維持します。
設定をリセットする 『Web Developer』の設定をデフォルトに戻して、Webページを再読み込みします。
設定 設定ダイアログを表示します。
ヘルプ Webdeveloperのヘルプを表示します。
Web Developer 日本語版について "Web Developer 日本語版について"のダイアログを表示します。